Capacitor iOS ドキュメンテーション

CapacitorはネイティブのiOSブリッジを特徴としており、開発者はJavaScriptとNative SwiftまたはObjective-Cコードとの間で通信できます。

Capacitor iOSアプリは、Xcodeを通じて設定、管理し、CocoaPodsが依存関係を管理します。

Getting Started

iOSアプリを構築するには、Xcode10やXcodeコマンドラインツールなど、いくつかのiOS開発依存関係をインストールする必要があります。

Note: Ionic AppflowのPackageサービスを利用するなど、Macを使わずにiOSアプリを開発、ビルドすることも可能です。詳細については、選択したサービスを参照してください。

iOSアプリの作成

デフォルトでは、すべてのCapacitorプロジェクトに対してiOSプロジェクトが作成されます。 既存のプロジェクトにCapacitorを追加する場合は、次を使用してiOSプロジェクトを手動で追加できます。

npx cap add ios
npx cap sync

sync コマンドは依存関係を更新し、Webアセットをプロジェクトにコピーします。このように実行することもできます:

npx cap copy

Webアセットのみをコピーするだけで、ネイティブの依存関係を更新する必要がないことがわかっている場合にこのコマンドを使えば高速になります。

iOSプロジェクトを開く

プロジェクトをXcodeで開く時、実行してください。

npx cap open ios

アプリの実行

Xcodeを開いたら、 Playボタンをクリックして、シミュレータ、またはデバイス上でアプリを実行します。

Running your app

次のステップ

アプリケーションが動作したら、アプリケーションの開発と構築を続ける準備ができています。使用可能なさまざまなAPI、Capacitorプラグイン、Cordovaプラグイン、またはカスタムネイティブコードを使用して、残りのアプリケーションを構築します。

Further Reading

各トピックの詳細は、次のガイドを参照してください:

Configuring and setting permissions for iOS ›

Building Native Plugins for iOS ›

Contributors

BackNext